私たちは「農と人をつなぐ」をスローガンに、21世紀の新たな農業の形を築いていきたいと考えています。7人のメンバーが綴る泣き笑いのセルフ・レポートです。
by konefa
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カテゴリ:メンバー紹介( 5 )

コネファサムライプロジェクト新メンバー

コネファサムライプロジェクトに新しく加わった高田充といいます。

自己紹介します。

元々は教員志望で教員採用試験に合格して内定をもらいました。

しかし、単位取得見込みで受験したため、単位不足となり採用取り消しとなりました。泣

次の年、再受験するという手もありますが、いきなり再受験すると、


採用者「こいつ、反省もなく、また受けにきやがった。」


的な雰囲気になるらしく、間を空けることにしました。

時間ができたので、前から気になっていた農業をしようと思いました。

うちは農家ではありませんが自分家で食べる分くらいの野菜が作れる畑があります。

じいちゃんもばあちゃんも畑をしていました。

そのため自分も

「退職したら畑するやろーなぁ。」

とぼやっと想像していました。

よくうちに近所のおじちゃん、おばちゃんが自家製の野菜を持ってきてくれるのですが、
なぜかみんな楽しそうなんです!

この前も村の人々とみんなで大阪に出かけることがあったのですが、

おばちゃん「都会もめずらしくてええけど、やっぱ畑してるときが一番やな!」

と楽しそうに言い切っておられました。

よく同年代の友達と話したりしてると、

「今が楽しいければいい。」

「年とってからのことは知らん。」

「太く短く生きてじじいになる前に死にたい。」

というような刹那的な話しをよく耳にします。

このような若者の価値観は西洋的に感じます。

精神分析の創始者フロイトの定めるライフサイクルには壮年期でおしまいです。
老年期というのがないのです。

友達の考えはこのようなフロイトのような西洋的考えのような気がします。

それに対して近所のおばちゃんは東洋的です。

東洋では孔子が有名です。

30歳にして立ち、40歳で戸惑うことがなくなり、50歳にして天命を知る。70歳にして心おもむくままに行動しても道理に違うことがなくなる。というような話しです。

まさにおばちゃんは孔子ではないでしょうか。

自分なんかでも、

「年とったら物忘れ多くなるし、どんどんだめになってくやろなー。」

と想像してしまったりしてしまいますが、近所のおばちゃんはそんなことありません。

今まさに生き生きと暮らしておられます。

そんな姿をまじまじと見せつけられますと、どうも農業が気になるわけです。

考えててもよーわかりませんし、時間があったので、試しに滋賀県旧湖北町にある農業法人、「大戸洞舎」(おどふらしゃ)で半年間、働いてみました。

お笑い、音楽、ファッション、アート、料理、どのジャンルでもそうですが、プロの世界と趣味の世界には違いがあります。

農業も同じで

「腰をつぶす気か!」

という作業がよくあります。

それでも

「やっぱ農業いいな。」

とつくづく感じるところがあったので、農業人フェアという農業の仕事に就職する人のための、合同説明会に参加し、3月から「吉田農園」で従業員をしています。今は教師の道に進むことは考えていません。

将来のことは見通しが立ちませんが、吉田農園で働くにしても、独立するにしてもなんにしても、マーケティングということは今の農業に欠かすことはできないと思ったため、このプロジェクトに参加することにしました。

こんなに長々と話すつもりはなかったんですが話してしまいました笑

普段はそんなにおしゃべりな方ではなく、聞き上手、話しやすいと言われるとうれしくなるタイプの人間です。

よろしくお願いします。

自分家の畑でエゴマ、たかきび、にんにくを育てました。

去年、雑穀のたかきびを育てましたが、量が少なかったためどうしようと思っていたら、近所のおっっちゃんがたかきびの穂を集めてほうきが作れるとおしえてもらったので自分で作ってみました。

そのほうきです。
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食いしん坊です。
嫌いな食べ物がないのが取り柄です。
胃もたれをしたことがないです。
というより胃もたれしても食べれてしまいます・・・
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子どものようにはしゃぐこともあります♪
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(高田)
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by konefa | 2011-08-09 00:35 | メンバー紹介

第5回メンバー紹介

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名   前     川部 正巳  MASAMI  KAWABE
生年月日      1975年7月22日
好きな映画     ノッティングヒルの恋人 ダンス・ウィズ・ウルブス
好きな歌手     木村カエラ
好きな言葉     「受けた恩は岩に刻み、かけた恩は水に流す」
栽培作物      イチゴ・ジャガイモ・ナス・トマト・トウモロコシ・オクラ・シシトウ....

いちごのまさみ農園HP→http://berrys-masami.com/

まず、外見が怖い。だが、話し方は実に穏やか。
しかし、ドスが利いた声なのでやっぱり怖い。
群れることを嫌う一匹狼だと本人は言う。
会話の端々に見え隠れするシラフな批評眼は、経営者としての看板を背負っている責任から生まれるものに違いない。
新規就農の無限の可能性を体現してみせた異端児に平坦な道は似合わない。
険しい道なき道こそが川部正巳が川部正巳であり続けられる場所。
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何の前触れもなく、突然とんがりコーンの食べ方について語り始めた川部さん。
指にはめて食べるという今まで誰も思いつかなかった斬新なアイデアで、とんがりコーン業界に革命を起こす。

(立見)
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by konefa | 2010-02-27 23:52 | メンバー紹介

第4回メンバー紹介

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名   前     家倉 敬和  TAKAKAZU  YAGURA
生年月日      1980年11月15日
好きな映画     天空の城ラピュタ・魔女の宅急便
好きな歌手     SWEETBOX
栽培作物      水稲・麦・大豆・梨
ブログをご覧の皆様に一言   「あなたとつながれたことに感謝!」

お米の家倉HP→http://yagu.jp/

大学卒業後、地元へ戻り両親が営む農業の世界へ。
農業という土壌で生きていくために研究を重ね実践で鍛えることで、就農から現在に至るまで、もの凄いスピードで進化を見せている。
それができるのは彼がプラス思考の星から来た男だから。
おそらく車にはね飛ばされても、気分がスッキリしてよかったとプラス思考にとらえるだろう。
それくらいポジティブ。決して後ろ向きにはならない。
また、野良犬に噛みつかれても決して噛み返さない優しさも併せ持っている。
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高速道路のサービスエリアで無料のお茶を飲み、満足げな家倉くん。
実に卑猥な目つきだが、その目ははっきりと次世代の農業を見据えている。

(立見)
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by konefa | 2010-02-20 18:04 | メンバー紹介

第3回メンバー紹介

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名   前     吉安 純一郎  JUNICHIRO YOSHIYASU
生年月日      1980年6月28日
好きな歌手     JUN SKY WALKERS
好きな武士     坂本龍馬
栽培作物      いちご 
家倉くんに一言     「konefa顔面偏差値ナンバーワンは俺だ!」
ブログをご覧の皆様に一言    「konefaを通じて人生を豊かにしましょう!出て来いや~!」

純野菜王国HP→http://junoukoku.com/

人よりも多く勉強したいという思いから1年間の浪人生活を経て大学進学。
大学卒業後は地元の農業法人で経験を重ね、2007年2月に独立。
konefaの中では最も多くのギャグを所有しているが、スマッシュヒットは1つもない。
また、コネファの中では最も上品な家庭で育ったが、その反動なのか現在では会話の半分は下ネタである。
しかし、夜景や星を眺めることが趣味というロマンチストな一面も。
常に楽しいことを模索し、進化し続けるkonefaのエンターテイナー。

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「来る」「来ない」「来る」「来ない」....花びらをちぎりながら女房の帰りを待つ吉安くん。
本当の幸せって何だろうね。

(立見)
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by konefa | 2010-01-22 03:17 | メンバー紹介

第2回メンバー紹介

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名   前     塩見 和宏  KAZUHIRO SHIOMI
生年月日      1979年1月9日
趣   味     旅行
資   格     調理師免許・管理栄養士
好きな俳優     クリント・イーストウッド
農業とは      挑戦 
栽培作物      水稲・パッションフルーツ 

2008年に大阪で開催された新・農業人フェアをきっかけに、住み慣れた兵庫県尼崎市を離れ長浜市の農業法人へ。約2年間の研修を終え、まもなく念願の独立を果たす。
日本の農業を間違いなく担っていくであろう次世代のホープだ。
どんな無茶振りにもつきあってくれるノリのよさが魅力。
電話をかけると必ず出るので、「この人、本当に仕事をしているのか?」という噂が絶えることはなく、「先日、平日の昼間に人面犬を追いかけていた」という情報も入ってきたが、今回の取材で目の当たりにした、彼の仕事に対するひたむきな姿勢によって疑惑は晴れたとみていい。
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なぜか突然トラックの荷台に上り、ペットボトルのフタで手酌をし始める塩見くん。きっと故郷の尼崎を思い出しているのだろう。そんな彼の目にはキラリと光るものがあった。

新・農業人フェア→http://www.nca.or.jp/Be-farmer/event/index.php

(立見)
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by konefa | 2010-01-15 00:08 | メンバー紹介
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