私たちは「農と人をつなぐ」をスローガンに、21世紀の新たな農業の形を築いていきたいと考えています。7人のメンバーが綴る泣き笑いのセルフ・レポートです。
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カテゴリ:アーカイヴ( 2 )

文化で滋賀を元気に賞!

去る2月11日、文化振興事業団の「文化で滋賀を元気に賞」の授賞式があり、農家アート等の活動が評価され、わたしたちコネファサムライが大賞を受賞いたしました。
http://www.shiga-bunshin.or.jp/bunkakeizai/award.html
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「つくっている人と仲良くなれば、つくられたものはもっとおいしい」というテーマのもと、滋賀の農業をより多くの人たちに知ってもらうために、コネファサムライを結成してはや3年。右も左もわからないところからスタートし、無我夢中でがんばってきました。
そんな我々にご協力くださった、大阪のクリエイター、grafのみなさま、FM802digmeoutのみなさま、高島から一緒に活動してくれたグリーン藤栄の梅村泰彦さん、そして、農家アートをはじめとするコネファの活動にいつも温かいエールとご支援をくださる地元のみなさま、県外のみなさま。
わがことのようにご助力、ご支援くださったみなさまには、感謝のことばもございません。

たくさんの人々に支えられ、ようやくここまで来ましたが、これからが本当のスタートです。
自分達でコネファ・サムライらしさを発信していけるようにがんばります。
みなさま今後とも、どうぞご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
(農家アートFacebook同文)
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by konefa | 2013-02-12 22:21 | アーカイヴ

農家アートin江戸! イベントご報告

7日、8日と、江戸は浅草浪花家さんでの農家アートin江戸イベント“つくっているひととなかよくなれば、つくられたものはもっとおいしい!”に参加させていただいて参りました!
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浅草浪花家さんの店構えと、左から家倉、熱心に農家アートをご覧にお越し下さったソトコト編集長指出さん(ソトコト5月号巻頭にてkonefa_samuraiを掲載いただきました)、NIPPA米田中さん、チャンキー松本さん(今回もどじょうおじさんの絵本、切り絵、トークショーの司会と、多岐に渡りイベントを彩ってくださいました。)。
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浪花家さんの美人女将。(dannyさん作の“とびだしぼうや”がまたいいね!)
安田夫妻はじめ、浪花家さんみなさんのお人柄のおかげで、緊張もすぐにほぐれて笑顔でマルシェ&お客様との会話を楽しませていただきました。

まずはマルシェから!
今回、農家アートに初参加された栃木県の米農家、NIPPA米の田中潔さん(写真左)。
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田中さんも参加されている栃木の若手農家集団“農援団”のみなさんの旬の獲れたて野菜!を盛りだくさんに、田中さんのNIPPA米、お米の家倉の命の恵も販売させていただきました!農援団の野菜農家阿久津さん(写真右)もマルシェに登場して下さいました!
初日はあいにくの雨天でしたが、二日目はお天気に恵まれ、冷やしトマト&きゅうりは飛ぶように引き合いをいただき、召し上がって下さったお客様からは、鮮度が高くて甘みがのってるね!と大変喜んで頂けました!

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続いて、トークショー!
1日目は、“農業とアート”がテーマで、田中さんと、わたし家倉がそれぞれの考えをぶつけあい、米農家としてライバルさながらのおもしろい内容となりました。
二日目は、随筆家の畑中章宏さん(随筆家・編集者)をお迎えし、“お米とお祭り”というテーマで、神様やお祭りに造詣の深い畑中さんのお話は、湖北の十一面観音菩薩に広がり、わたし自身にとっても学び多きトークショーとなりました。最後、“農業と神”について、どう考えるのかという質問を畑中さんよりいただき、農業は太陽、水、土から授かる命の恵みであるので、常に神のような存在を感じながらの生業であるとわたしが応えると、田中さんがビシッと、授かり物であることはもちろんだけれど、「偶然にも収穫できたというのはイヤで、“人事を尽くして天命を待つ”が僕にとってはしっくりくる神と農業の関係であると締められました。こんな名言も飛び出したトークショーでした。

ご来場下さったお客様との、笑顔の絶えないマルシェ、熱心に耳を傾けて下さったトークショー、本当に「つくっているひととなかよくなれば、つくられたものはもっとおいしい!」の農家アートコンセプト通りの素晴らしい有意義な農家アート祭in江戸となりました。
浪花家さんのタイヤキも、安田夫妻や職人さんと仲良くなると、もっとおいしいですし、展示されている農家アートを見ていても、作家さんと仲良くなれた分、作品との距離感はとっても近く、見ていて愛おしいくらいです。これは、仲良くないと得られない感情であり、宝だと感じます。
もっとおいしい!そして、もっと愛おしい!!
農家アートが、現代のあらゆる分業化されて見えにくくなってしまった遠くなってしまった距離を縮めてくれる、そんな役割を担ってくれのではという可能性と魅力を改めて感じたイベント&展覧会となりました。
農家アートから、もっと楽しく、もっと気持ちよい、もっと心通い、分かち合える、愛しい暮らしへ広がっていったらなと感じました。

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ご来場くださったみなさま、FBやブログ等々で告知にご協力を下さったみなさま、応援してくださったみなさま、今回の展示に際し、格別のご助力と温かいお支えをくださった浪花家さま、そして関係各位のみなさま、このたびは誠にありがとうございました。

(家倉)
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by konefa | 2012-07-16 22:35 | アーカイヴ
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