私たちは「農と人をつなぐ」をスローガンに、21世紀の新たな農業の形を築いていきたいと考えています。7人のメンバーが綴る泣き笑いのセルフ・レポートです。
by konefa
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カテゴリ:日常( 5 )

夏と言えば!

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そう、梅干しの乾燥です!!

自家製梅干しは、夏の陽射しを利用して乾燥させます。
大きな梅がおいしそうでしょ?
この時期のお弁当において防腐効果を発揮するだけでなく、熱中症予防にもなっています。

我が家の梅干しは、市販の梅干しのように甘い味ではなく、
「しっかりすっぱい!!」のが最大の特徴です。
梅干しだけでは食べられないほどすっぱいのですが、白ご飯といっしょに食べると絶妙です!

この時期、あぜ道の草刈り、田んぼの草取りとひたすら汗を流しています。お昼ご飯の梅干しがぼくにエネルギーを分けてくれます。
みなさんも、夏バテ時にはぜひ梅干しをご賞味あれ!


お米の家倉 家倉
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by konefa | 2013-07-28 11:41 | 日常

2013 春の嵐到来!

今春もやっぱり春の嵐が滋賀・長浜を襲いました。

春の嵐の最大の特長は、台風よりも長時間強風が吹き荒れるということです。
結果、甚大な被害を受けることになってしまいます。
育苗真っ最中のこの時期、米どころ滋賀県では、ハウスや苗代が最盛期になります。そこへ強風が吹くとハウスのビニールが破れたり、めくれたり、ひどい時にはハウスの骨組みが曲がって使い物にならなくなることさえあります。
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<嵐の到来前>
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<嵐の到来後>


今回、わたしの苗代では一棟ビニールがめくられました。全部がめくれなくて本当に良かったですが、めくられて風雨にさらされて、苗はさぞびっくりしたことと思います。
明日の朝には、きっと何事もなかったような穏やかなお天気なのでしょうね。
あー、本当に怖かった。

(家倉)
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by konefa | 2013-04-07 19:16 | 日常

滋賀・湖北、春の訪れと、お米作りのはじまり

3月31日
明日から、4月がはじまります!
三寒四温が春の足音とはいえ、東京では桜が散り始め、京都・大阪では満開、滋賀・湖北ではまだまだ蕾みというのも凄い差です。
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滋賀・湖北の桜はまだですが、土筆、タンポポは最盛期です!


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お米づくりは、いよいよ種まきがはじまりました。
8月下旬収穫予定の極早稲品種の『あきたこまち』は、種まきを3月21日に、30日には緑化(芽が出て、緑色に変化しました)を確認しました!
4月末には田植えもはじまります。
さぁ、いよいよ米農家の繁忙期のはじまりです!

(家倉)
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by konefa | 2013-03-31 21:45 | 日常

プロジェクト発表、県大会

個々の経営の問題点を改善していくための研究成果を発表するPJ発表

県内7地域の予選を勝ち上がった9名(グループ含む)の県大会!
サムライメンバーの高田が地区を勝ち上がり出場
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草に負けない無農薬のお米作り と題して研究成果の発表をしました
結果は

残念ながら近畿大会に出場できる最優秀ではありませんでしたが、

見事 滋賀県指導農業士会会長賞を獲得しました
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素晴らしい発表でしたがもうちょっと届かなかったようです
でもこの結果をもとに来年度の経営に役立つことは間違いないです

お疲れ様でした!

(清水)
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by konefa | 2013-03-07 22:35 | 日常

米農家の1月

お米農家の家倉です。

この時期、お米農家さんは何をされてるんですか???
よく尋ねられます、はい。

少し、ご紹介を。

雪や雨で田んぼ仕事ができないこの時期は、昔から保存食を仕込んだりする中仕事に勤しんできました。
例えばお味噌、塩以外のお米・大豆・タカの爪を栽培しているので、雪国ならではの味わいとなる極寒仕込みです。
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また、各集落には、農業組合なる組織があります。
自分たち集落の農地を守っていくために、地域の中でルールを決めたり、計画を立てたり。はたまた、行政からいただく政策に集落で対応したり。横の連携を密にして、守り続けています。
えてして、地元集落で担い手として耕作するわたしたちはその組合長を任命いただきます。
この時期は農談会や総会があり、組織運営のためにもちろん会計業務等もありますよ!
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地域に根ざした農業という仕事の一面でしょうか。

25年度の米作りの計画、確定申告、機械の整備、視察、販売、イベント等々。
1月・2月は12月以上に早く過ぎるので、気を引き締め日々を過ごしたいと思います!
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by konefa | 2013-01-24 21:15 | 日常
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