私たちは「農と人をつなぐ」をスローガンに、21世紀の新たな農業の形を築いていきたいと考えています。7人のメンバーが綴る泣き笑いのセルフ・レポートです。
by konefa
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カテゴリ:お米作りレポート( 26 )

もうすぐ稲刈り

吉田農園の高田です。

もうすぐ稲刈りが始まります。

稲を刈るには刈り旬を見極めて刈ると量がたくさんとれたり、おいしいお米になったりします。

吉田農園ではこの時期、150枚ある田んぼを一枚一枚チェックします。
一枚の田んぼの中で穂が5割以上出た田んぼを出穂した田んぼとして記録します。

稲の色が薄いか濃いか、穂の出た量が多いか少ないかで順番をつけていきます。

そうやって丁寧に選別して田んぼごとに分けて稲刈りをするため、稲が一番刈ってほしいタイミングで刈れます。

今年は出穂が5日ほど早いので例年より早く刈れそうです。
8月中にコシヒカリをお届けできるかもしれません。
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by konefa | 2013-08-18 12:10 | お米作りレポート

手植えした田んぼ

ご無沙汰でしたが
手植えした田んぼの報告です

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ハイすっかり 大きくなりました

さらになんと
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わかりますかねぇ これ 穂が中に入ってます トウモロコシみたいに
この状態 穂ばらみ って言います
まもなく穂が外に出てきます 生まれる感じですね

6月に入って植えたのですが5月中旬に植えたのと大差なくなってきました
稲の成長はたくましいですね

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本当に手で植えたの?ってくらいまっすぐ植わってます
みなさんの心がまっすぐだった証拠!?

さて 収穫は9月上旬から中旬の予定です
今年もkonefa主催の収穫イベントをやりたいと思います!
日時は9月16日(月)(祝)
詳細は追ってブログで報告します
期待して待っててね

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by konefa | 2013-08-06 00:47 | お米作りレポート

ホンモロコ

中島です。

もう7月です!!
今年も早いもので、折り返し地点を過ぎました。
来週には梅雨明けしそうですね。

今日は、ホンモロコのことについて書きます。

近年琵琶湖であまり獲れなくなったホンモロコやニゴロブナを水田を使って回復させる試みが行われています。
田んぼと排水路を魚道でつなぎ、魚が行き来できるようにするものです。これは、魚のゆりかご水田と呼ばれています。エサのプランクトンが多い田んぼは、絶好の産卵、繁殖場所です。
私が田んぼをさせてもらっているところは、琵琶湖から離れており、魚が上がってこないため、魚のゆりかご水田が出来ないので、稚魚放流をしています。初めは二ゴロブナを放流していたのですが、昨年からホンモロコを放流しています。田植えが終わってから、中干しで水を落とすまでの間、水田で魚を飼います。
昨年は思ったよりも、よく育ちましたが、今年は昨年に比べるとあまり大きくはなりませんでした。

本日、魚を放流しました。無事琵琶湖までたどりついてくれるのを祈るばかりです。

下の写真は、見にくいですが、棒のように見えるのがホンモロコです。
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田んぼから水が流れ込むこの川は琵琶湖までつながっています。
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(中島)
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by konefa | 2013-07-04 21:40 | お米作りレポート

6.20 稲の成長と田んぼの今

みなさんこんにちは。
お米の家倉」 五代目 家倉敬和です。

昨日今日と、本当に久しぶりの恵みの雨が降ってくれました。

稲は順調に成育してくれています。
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5月14日
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6月12日



ただいま、4月下旬〜5月中旬に田植えをした田んぼで『中干し』という、田んぼを乾かす時期を迎えております。
なぜ乾かすのか?
稲は「分けつ」といって、茎が増やしながら成長していく作物です。
その分けつの茎数を制御してあげるために、乾かすことが一つ目の目的です。
そして、土中の酸素を増やしてあげること、根を下へと這わすことも大事なポイントです。
更に、秋に大型コンバインでの収穫が控えるので、田んぼの水利を良くするためにもこの中干しは非常に重要です。
収穫ギリギリまで田んぼに水を入れたい反面、コンバインが入る頃には田んぼは乾いてないといけない。この両方を実現するための布石です。
田んぼの管理にも注目して田園を見て頂けると、景色が変わって見えてきますよ!
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中干し前に行う、「溝切り」。
※溝切り:中干し後の田んぼの水管理をより良くするために、田んぼの中に水路を造ります。
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by konefa | 2013-06-20 20:34 | お米作りレポート

手植えした 田んぼ 

みんなで手植えした田んぼあれから2週間以上たちました!

どうなってるのかな?

こうなってます!

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オタマジャクシも元気に泳いでますよー
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そして こだわりの看板も立ちました
減農薬、減化学肥料の証
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順調にいけば農薬は一回だけで済みそうです

(清水)
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by konefa | 2013-06-16 22:40 | お米作りレポート

ポット苗

吉田農園の高田です。

吉田農園ではポット苗で無農薬のお米をつくります。

一般的な栽培ではマットと呼ばれる苗箱で、一つの苗箱に種をバラバラ密集して落とします。
ポット苗の苗箱は、苗箱が一つ一つセルになっています。

そのため苗箱の中で苗が育つスペースが確保できるので苗が大きく育ちます。

無農薬の田んぼではいかに草をはやさせないかが鍵となります。

そこで登場するのが、古代から続く移植農法です。
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このように田植えする田んぼでない場所で苗を育てます。

トラクターで草のない状態に起こした田んぼにのびのび育ったポット苗を植えます。

よーいどん!で草の成長と苗の成長が始まります。
苗はすでに大きくなっているため草よりも早く成長し、草に日光があたらないくらい被いしげると草を抑えることができます。

また、のびのび育つのでイネにストレスがかからず、おいしいお米になります。

吉田農園が大面積で無農薬栽培に成功している秘訣の一つです。
(高田)
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by konefa | 2013-05-11 11:09 | お米作りレポート

田植え順調です!

吉田農園の高田です。

ようやく気温も春らしくなって田植えがスタートしました。

今回は農業ならではの写真を一枚。

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田植えをするために必要な苗箱。
その苗箱に必要な土を入れる機械です。

1トンの土を天井からつるします。

「シティーハンター」で出てくる1トンの重りを思い出しますね。
古いでしょうか笑

主人公の「さえばりょう」のように不死身であればいいのですが、
吊るし方を一つ間違えば大事故です。

農業て緊張感ありますね。

(高田)
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by konefa | 2013-04-30 01:20 | お米作りレポート

春に備えて

吉田農園の高田です。

春のような心地よい風が吹き出した今日このごろ。

3月になると苗の育苗が始まります。

苗はハウスに並べて育苗します。

育苗が終わると台風よけのためにハウスのビニルを一度とってしまいます。

そのためこの時期にまたハウスのビニルを取り付けます。
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いつ取り付けるのがいいかなとハンターの目で日を伺っています。
いよいよシーズンが始まります!

年に一度の大勝負。
ピリピリしてきました。

(高田)
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by konefa | 2013-02-28 23:01 | お米作りレポート

赤米

吉田農園の高田です。

赤米の稲刈り始まりました!
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古代から作られている赤米。

ワインと同じ赤色をしているので、ポリフェノールが含まれています。

抗酸化作用があり、美容にいいです。

もち品種なので、普段の白米に1、2割り混ぜると色もきれいでもちもちしておいしいです。


赤米はきれいな赤い色がでるまで刈らずに待ちます。

寒さにさらされて少しずつ赤くなります。

早い年で11月1日から、
今年は遅い方で11月24日から刈っています。

吉田農園は雪が降るまで稲刈りを味わいます。

(高田)
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by konefa | 2012-11-30 21:27 | お米作りレポート

コシヒカリ、酒米(玉栄)もち米(滋賀羽二重糯)

2012年の刈り取りすべて終了して少し気が楽になった清水です

今日は お米(玄米)になったのを品種ごとに見ていきましょう!

まずは やっぱり コシヒカリ!
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さすがに新米 つやつやしてておいしそうですね!
稲作のコネファサムライメンバーの主力品種です

次に 立見、家倉、清水がつくっている 酒米(玉栄)です
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お米の中に白い濁りがあるのがわかりますかねー?
お酒になるため40%も50%も削られます中心の白く濁っている部分が大事なんだそうです
他のうるち品種と違い粒が非常に大きいのが特徴です
ちなみにこの酒米は七本槍の冨田酒造さんのお酒になります

最後にもち米の王様 滋賀羽二重糯
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まっしろですねー アミロペクチンというでんぷん100%のおかげで
あの もちもちが生まれます

さぁメンバーのお米 新米おいしいですよ!
お取り寄せもいいですが、やっぱり滋賀 湖北に来ていただいて
直接 お話しして 見て聞いて感動してもらいたいです

(清水)
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by konefa | 2012-10-02 21:53 | お米作りレポート
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