私たちは「農と人をつなぐ」をスローガンに、21世紀の新たな農業の形を築いていきたいと考えています。7人のメンバーが綴る泣き笑いのセルフ・レポートです。
by konefa
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長浜アーバングラスシンポジウム出演

【2010・3・27】
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長浜市で開催された「アーバングラスシンポジウム」のパネルディスカッションに、konefaを代表して清水くんがパネラーとして出演しました。
テーマは「長浜文化の真髄」。
このシンポジウムは、長浜文化の魅力を広く発信し、まちの活性化につなげることを目的として開催されました。

konefaが大阪のイベントに向けて動いている中で、この日の出演依頼を受けることに。
動けば動くほど人脈はどんどん広がっていきますね。
konefaにできる、まちの活性化、とは?

(立見) 
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by konefa | 2010-03-30 22:54 | konefa日記

「konefa+graf」(後編)

【2010・3・20】
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夜のトークイベントを前に会場は満員御礼。
いよいよkonefaというパノラマが大阪中之島の夜に足を踏み入れる。記念すべき夜。
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トーク内容は、湖北の伝統行事であるオコナイ、特産品、郷土料理。
そして後半はkonefaメンバーが語る現代農業。現場で感じているリアルな声を発信。
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この日にために作成したkonefaTシャツ。
背中にはkonefaのスローガン「農と人をつなぐ。」の文字。今日がその第1歩となる。
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1階の餅つきの様子が2階に映し出される。粋な演出に会場がどっと沸いた。
吉田さんと中島さんがスクリーンの中で餅つきをしていた。なんだか遠くにいるようで。
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長い付き合いの中で、この日が最も饒舌だった西橋くんと吉安くん。本番に強いのだろうか。
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この日のために頭をイチゴの形にした吉安くん。家族には不評だったがこの日1番の大歓声。
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ラストはこの男が締める。konefaサムライプロジェクト代表、男の中の男、家倉敬和。
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イベント終了後にメンバー全員で記念撮影。仕事を終えたあとの顔はみんな男前!?

今回のテーマであった湖北の伝統行事「オコナイ」。
地元に暮らしながらも1度も参加したことはなく、“面倒くさいもの”というイメージしかなかった。
実際に参加して感じたことは、準備から本番に至るまで、やっぱり面倒くさいものだということ。

だが、この“面倒くさいもの”こそが本当の人間関係を形成するのではないだろうか。
世の中が便利になって、メール、携帯、インターネットが普及したけれど、便利な物で作り上げる人間関係には限界があると思う。
実際に会うのは面倒だし手間もかかるけれど、面倒くさければ面倒くさいほど、きっと良くも悪くも相手のことを深く知ることになるだろう。
人と人とのつながりだけは、便利じゃなくて面倒なままでいい。

年末年始からkonefaに起こり始めた大きなうねり。
そのうねりの中で色んなことを経験しました。初めての環境に戸惑うこともありました。
でも、そんな時に支えていただいたみなさんに心から感謝したいと思います。

このイベントに向けて色んな形で支えてくださいました、田園ドリームプロジェクトの代表であり写真家でもあるのMOTOKO様、本当にありがとうございました。
そして、grafの代表であります服部滋樹様、このような舞台に上がるチャンスをいただき本当にありがとうございました。
それから、広い心で最後までご指導いただいたgrafの川西様、料理研究家の堀田様、エルマガジン社の島田様、市吉様、本当にありがとうございました。
最後になりますが、僕とともにいいイベントにしようって思いだけで3ヶ月間戦ってくれたkonefaのみんな、そして、夜のイベントを見ることもなく1階で動き回ってくれたメンバーを僕は誇りに思います。
このイベントは終わりましたが、konefaはまだまだ歩みをやめません。
今後ともkonefaへの熱い声援をどうぞよろしくお願いいたします。

(立見)
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by konefa | 2010-03-25 02:14 | konefa日記

「konefa+graf」(中編)

【2010・3・20】
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電話をしながら駆け出す清水くん。佐野元春のCDジャケットのような1枚。(なんとなく)
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西橋くんが栽培したイチゴを使ったスムージー、レモンを使ったレモネードはこの日の最高売り上げを記録。元調理師の塩見くん手作りのきんつばも好評。さつまいもは柏本くんが提供。
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当初は店内で行なわれる予定だった餅つきが、急遽の路上で行なわれることに。
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お客さんも飛び入り参加。大阪の街中に掛け声が響く。「ヨイショ!ヨイショ!ヨイショ!」
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このマイダマはgrafさんが作成。湖北のオコナイが大阪の方々の手によって大阪で蘇る。
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マルシェの隣には湖北の世界観。湖北を離れて大阪に来たはずが湖北にいるような気分に。

(つづく)

(立見)
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by konefa | 2010-03-23 23:05 | konefa日記

「konefa+graf」(前編)

【2010・3・20】
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konefa史上最大のイベント「田園ドリームプロジェクト10  konefa+graf」の開催が決まってから3ヶ月。
長く濃密な3ヶ月だったが、いよいよkonefaが大阪へ足を踏み入れる時が来た。
朝7時に長浜を出発。13名が車4台に分かれて名神高速で大阪へ。
予定では2時間後には大阪へたどり着くはずだったが京都で35kmにも及ぶ渋滞が発生。
ルートを変更したが別の渋滞にも巻き込まれ、到着したのは4時間30分後の11時30分。
4台が何度も連絡を取り合い最善を尽くした結果、なんとか間に合わせることができた。
この日のために作成したkonefaTシャツに着替えてkonefaマルシェが堂々オープン!
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今朝収穫したばかりのイチゴがマルシェを彩る。川瀬さん、西橋くん、吉安くんの自信作。
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西橋くんのレモンと不知火(しらぬい)。黄色よりも黄色い?その奥には4種類のジャム。
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柏本くんの大きなさつまいも。そして数時間前に摘み取ったばかりの私のつくしとふきのとう。
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柏本くんの白菜とキャベツ。家倉くんのごぼうと水菜。川瀬さんの伊吹大根が並ぶ。
新鮮さが野菜の味を左右する。 どこにも負けない新鮮さがここにはある。
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古代米とかき餅と米粉のシフォンケーキ。こちらは吉田さん、山口さん自慢のラインナップ。
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家倉くんのゆず味噌、青豆培麹味噌、白大豆、青大豆。そして清水くんの黒大豆。
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常にお客さんが途絶えることはなく、konefaメンバーたちは必死に動き続ける。
しかし、農業の次世代を担うkonefaメンバーに疲れた顔は似合わない。(つづく)

(立見)
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by konefa | 2010-03-21 23:59 | konefa日記

春を奪いに来た男

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春の風物詩「つくし」。湖北にも春の兆しが見えてきた。米農家は本格始動する時期だ。
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つくしを眺めながら物思いにふけっていたその時、どこからともなくつくしをむしり取ろうとする不届き者が現れた。


■■■■■■■■■■■さてここで突然の第1回konefaクイズ!■■■■■■■■■■■


Q このあと、つくしを奪おうとしたこの男に下った天罰とは次のうちどれ?

①足を滑らせて転んだ 
②ヘビに噛みつかれた 
③突然雨が降り出した









果てして正解は....










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正解は④の「タライが頭の上に落ちてきた」でした。 (茶番協力 吉安純一郎様)
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....よりによって20日のイベントを前に、このクオリティのブログ....。
しかし、これもしっかりとkonefaが覚醒するための冬眠期間に過ぎない。
20日、konefaの種がいよいよ芽を出し始める。

(立見)
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by konefa | 2010-03-16 23:59 | konefaクイズ

プロの舌をうならせた米の食味会

【2010・3・7】

大阪の北新地で食味会を開催していただきました。
この食味会は、3月20日のイベントを共同企画しているgrafさんに提案していただいたもので、「コネファのメンバーが作るお米を食べてみたい」、「どうせ食べるのなら、食を仕事にしているプロを呼んで味比べをしてみよう」ということで実現した企画です。

審査には、フランス料理のシェフ、ドーナツチェーンのオーナー、ソムリエ、料理研究家、雑誌の編集長など、一線で活躍されている食のプロの方々が集結。
実際、私も審査員として参加しましたが、プロの人達のコメントを聞いて、その味への感性には脱帽です(そんなに違いがわからなった....)。
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8つの米を審査してもらいました。無農薬コシヒカリ、減農薬コシヒカリ、ミルキークイーン。
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ご飯のお供として頂いた、梅干しや鮎の佃煮。これも絶品。
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どの米の甲乙つけがたく、審査はかなり悩むことに。

食味会の結果ですが、今回審査した8つのお米に対して、「うま! マジでこのご飯美味いよ!」の声が連発しており、かなり高い評価をいただくことに。

また、同じコシヒカリでも、甘みや歯ごたえ、粘りが一つ一つ違い、美味しい中でも個性があることに全員がビックリ。お米って奥が深いですね。

今回の食味会を開催していただいて、皆さんが「近くの滋賀県湖北に、こんなにも美味しい米があるとは知らなかった。もっとアピールした方がいいよ!」と言われました。

今回、コネファのために食味会を開いてくださった、シェフの方やお忙しい中審査のために集まって頂いた食のプロの方々、雑誌Meetsやgrafの方々本当にありがとうございました。

(川瀬)
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by konefa | 2010-03-11 00:01 | konefa日記

湖北最大のオコナイを目撃(後編)

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翌朝。拝殿に並ぶ7つの鏡餅は厳かで美しい。この鏡餅こそがオコナイの象徴といっていい。
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前夜とは打って変わって厳粛な祭典が始まる。静まり返る神社。
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鏡餅を持ち帰っての鏡割り。これも1人ではできない大仕事。共同作業が続く。
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桃から産まれた桃太郎....ではなく。

「鏡割り」によって、祖霊や神霊の魂を食べることで子孫一体の意識が高まるという。
ところで、人間関係の希薄さが叫ばれる現代において、時代に逆行しているともいえるオコナイが今なお湖北に存在し続ける理由、とはどこに?
私にとっての今回の取材は、その理由を探し当てるための旅であったように思う。
私が導き出した私なりの答え。

その答えは20日のイベントで!!http://graf-d3.com/event/okonai2010/              

(立見)
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by konefa | 2010-03-09 00:22 | konefa日記

湖北最大のオコナイを目撃(前編)

【2010・2・27~2・28】

3月20日のイベント(http://graf-d3.com/event/okonai2010/)の大きなテーマであるオコナイ。
近江はオコナイのメッカであるが、その最後を飾るかのように長浜市川道町で最もスケールの大きいオコナイが行なわれた。(←ややこしい....)

今回の取材にあたり、本来であれば取材規制がかかるところ、konefaが大阪で「オコナイ」を発信したい旨をお伝えしたところ、川道町さんには快く迎え入れていただき本当にありがとうございました。
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2月27日夜。取材許可は得たもののドキドキしながらの取材開始。不安がよぎる。
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30名ほどの男性がお酒を酌み交わして盛り上がっている中、konefaメンバーの中島さんがご指名を受け強制的....いや、自主的にお酒をいただくことに。
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やがて屋台を担ぐ時間が訪れ、村の若者たちがおにぎりで最後のエネルギーを補給。
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いよいよ今夜のクライマックス!
80kgの鏡餅を載せた屋台を担いだ若者たちが、神社に奉納するために共同作業。
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次々と神社に運ばれてくる鏡餅を載せた屋台は全部で7つ。その光景は壮観。
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あれれ?またも姿を現したブログ登場回数ダントツ1位・神出鬼没のこの男、家倉敬和。
呼んでないのに来るなんて!保健所に通報した方がいいだろうか。(つづく)

(立見)
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by konefa | 2010-03-07 23:59 | konefa日記

イベント 「山音湖 to konefa」

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お米を育てるための第一歩である種まきを体験し、団子や食事を用意しての花見とライブ。
音楽と農。
そのふたつの世界が織り成すゆったりとした時の流れを、どうか最後まで楽しんでください。
現在、予約を受付中です。

<日 時>    4月11日(日曜日) 9時集合16時解散予定
<場 所>    滋賀県長浜市小谷丁野町周辺
<参加費>    2500円 定員20名(定員になり次第締切)
<ライブ>     はしもとかよ
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Live/2185/

<企 画>山音湖
<詳 細>山音湖ブログ http://yamaneko.shiga-saku.net/

<イベントのお問い合わせ・お申し込み>
yamanekomap@gmail.com (松本)

(立見)
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by konefa | 2010-03-04 23:59 | イベント情報

農家のこせがれネットワ-ク中部地区設立発表会へ

【2010・2・21】
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日本の農業を元気にする一番の早道は、都会に出てしまった農家のこせがれを実家に戻すことだという考えのもと2008年10月に立ち上がった「こせがれネットワーク」。

閉鎖的と言われて久しい農業界。
地元の集会での後ろ向き・愚痴の言い合い状態が何年も続いている現状。
しかし、新進気鋭若手農家も数多く存在する。
そんな彼らにも新たな取り組みに発展する機会を与え、その元気な若手農家が頑張っている取り組みを見せることで、いつかは実家に戻って農業を継ぎたい、地域をどうにかしたい、と考えている農家のこせがれを後押ししたいという思いにはとても共感するものがあった。
この組織の求心力・遠心力にkonefaも負けていられない。

こせがれネットワーク→http://ameblo.jp/kosegarenet/

(立見)
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by konefa | 2010-03-02 23:43 | konefa日記
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