私たちは「農と人をつなぐ」をスローガンに、21世紀の新たな農業の形を築いていきたいと考えています。7人のメンバーが綴る泣き笑いのセルフ・レポートです。
by konefa
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ステキなゲストをご紹介します!

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堀田裕介氏(料理研究家・写真左)

いまkonefaサムライプロジェクトが存在するのは、graf dining fudo シェフ堀田氏との出逢いがあったからと言っても過言ではありません。
「食材を育てる生産者のこと、生産地のことや環境のことをもっと知りたい」という強い想いをお持ちの堀田シェフとは、田園ドリームプロジェクトの活動を通してご縁を頂きました。
現在は料理研究家として独立され、フリーランスの料理研究家として生産者と消費者を繋ぐ活動をはじめ、幅広く活動を展開されています。
3月20日の田園ドリームプロジェクト#10では、「オコナイ/おいしいお餅の食べ方」のイベント内容企画からメニューに至るまでの監修、トークイベントの司会・進行に至るまで、大変ご尽力いただきました。
「現場を生で見て自分自身が体感し、お客さんに農業のライブ感を伝えたい!」
そんな想いで、滋賀にも何度も足を運んで下さいました。
同年代ということで、仕事だけではなくプライベート(スノーボード、農業イベント
等)でも仲良くして頂いてます。
先日の某イベントのケータリングでは、湖北の食材を使った斬新な料理を振舞われました。
これから、堀田氏提供のオススメレシピを随時UPしていきます!
堀田氏よりkonefaメンバーに一言いただきました。「農家はかっこいい!」ありがとうございます。

堀田裕介氏のHP⇒http://web.me.com/ysksssc/HP/Home.html
堀田裕介氏の twitter(yusuke_hotta)⇒ http://twitter.com/ysksssc

(家倉)
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by konefa | 2010-04-29 22:41 | お勧めレシピ

芽が出ました!

4月11日にみんなで種蒔きした苗、ようやく芽が出ました!
10度以下の気温、遅霜、更には日照不足と、出芽には最悪の
環境下の中、力いっぱい振り絞って芽を出してくれました☆
ありがとう!!

種を蒔いてくれたみんなが楽しみに待っていてくれるだろうし、
わたしとしてもとても心配で気が気じゃなかったのでホッとしました。

前置きが長くなりましたが、どうぞご覧下さい!
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これから、GWを迎え温かくなったらグッと大きく成長してくれると思います。

また画像をアップしますのでお楽しみに♪


ちなみに早い品種の「あきたこまち」は、昨日26日より田植えをスタートしました。
こちらの苗は、どうにか細心の管理で植えられるまでに成長してくれました。
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立派でしょ?

そして、もう一つこちらは病気を患った苗。
「籾枯れ細菌病」というウイルスが発病し感染した苗です。
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もともと種子が持っていた病原菌が、急激な高温、多湿等の原因により発病したのです。
今年は、わたしをはじめこのように苗作りを失敗している農家さんの話をたくさん耳にします。

「苗半作」
毎年手ごたえを感じたり、また新たな課題を見つけたり・・・ 
とても難しく、奥が深いです。
明日からまた田植えと代かき(田植え準備)の日々。
konefa稲作メンバーのみなさん、お互いがんばりましょう!

そして、ブログをご覧下さっているみなさん。
5月29日 konefa+ガッツ米 田植えイベント
悪戦苦闘しながらも元気いっぱいに育った苗を一緒に田んぼ一面に植えませんか?
みなさんのお越しを心よりお待ちしております。
詳しくはこちら→http://hashimoto.guts-umaikome.net/post_455.html

(家倉)
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by konefa | 2010-04-27 22:26 | お米作りレポート

「ガッツうまい米田植えツアー」in湖北

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5月29日(土)に開催される、大阪の「ガッツうまい米」さん(http://www.guts-umaikome.net/)の田植えツアーの開催地が湖北に決定し、konefaがご協力させていただくことになりました。

詳細はこちら→http://hashimoto.guts-umaikome.net/post_455.html

「ガッツうまい米」の代表・橋本孝則さんとは、3月20日に開催された「田園ドリームプロジェクト10 konefa+graf」で出会いました。
橋本さんは、「相次ぐ食品偽装問題に揺れる業界に新たな風を吹かせたい」という思いで、29歳の時にお米屋さんを起業されました。
「農と人をつなぐ」というkonefaサムライプロジェクトのスローガンにも、とても共感してくださっています。
そんな橋本さんとともに、konefaとしては初めてとなる農業体験イベントを盛大に開催できることをとても光栄に思います。これから先、橋本さんとなら、きっとkonefaが魅せたいものを発信していける。私はそう信じています。
大阪のみなさん、ぜひ湖北に遊びに来てください!そして、最後まで楽しんでいってください!

<イベントのお問い合わせ・お申し込み>
mail:kade77@gaia.eonet.ne.jp
どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

(立見)
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by konefa | 2010-04-26 16:38 | イベント情報

konefaが掲載された「Agrism」第4号発売中

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絶賛発売中の農業が身近になるファーム・コミュニケーションマガジン「Agrism」(http://www.agrizm.jp/)第4号にkonefaが掲載されました。
みなさん、ぜひ書店で手に取ってみてください!

Agrism編集長の荻原昌真さんと自称代打ち20年間無敗の雀士・桜井章一さんの対談も掲載されています。他の業界の第一人者から見た農業とは....読み応えがありましたね。

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掲載された写真を撮影されたのは写真家・MOTOKO氏。昨年から撮り続けた琵琶湖周辺に広がる農業の今。農水省のホームページ内にあるフォトレポートギャラリー「The 田園」でも彼女が撮り下ろした農業青年の姿や農村風景を見ることができます。

農林水産省「The 田園」→ (http://www.maff.go.jp/j/p_gal/motoko/index.html)
                                                      (立見)
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by konefa | 2010-04-20 23:58 | メディア情報

田砕きは続く

今日は久々のお天気となりました。
苗づくり真っ只中の湖北です。
今日、寒さによって被害を受けた苗を何枚か見つけてしまいました。
毎年違う気候、そして自然の厳しさを感じる日々です。

さて今週のお仕事ですが、先日もお伝えした“田砕き”が続いております。
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65馬力のトラクターで、380センチのハローを引っ張ります。
このハローで土を砕き、草を押さえ、そして均平します。
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その際、田んぼがかき混ぜられて泥水となってしまいます。
この泥水が河川に流れると、琵琶湖のしじみ等の産卵に悪影響を及ぼします。
また、泥水と一緒に田んぼの栄養分も流出してしまいます。富栄養化の原因です。
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高さ十分の板で泥水が漏れないようにしっかり塞き止めます。

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田砕き前の草ぼうぼうの田んぼ。
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田砕きを終えた上の写真の田んぼです。まさに劇的ビフォーアフターです。

この仕事は、水加減が全て!
水をうまく扱えた時に仕事の結果が決まります。

とにもかくにも、早くお天気が安定することを祈ります。
苗、がんばってくれ!
                                                      (家倉)
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by konefa | 2010-04-19 00:57 | お米作りレポート

春の田んぼ作業

毎日、寒いが続きます。
そして、風がきついので寒さがより身体に堪えます。
苗作り本番の今日この頃、苗はこの寒さにもっと驚いていることと思います。

さて、今日は最近の春作業をご紹介です。

①田んぼの耕作
トラクターで田んぼを耕します。
田植え前の田んぼ準備の第一段階です。
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左側が耕した田んぼ、右側が耕作前の状態。

②田砕き
ロータリーで耕作した田んぼを、次はドライブハロー(土を細かく砕く作業機)で水を入れて土と水をなじませます。
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写真は、田砕きを追え、水が張った状態です。
左手が小谷山(浅井家の居城)、中央奥に見えるのが伊吹山です。


苗作りと、田植えに向けた田んぼの整備を急ピッチで進めています。
早く春らしい陽気になりますように。
                                                      (家倉)
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by konefa | 2010-04-15 23:23 | お米作りレポート

「山音湖 to konefa」



【2010・4・11】

山音湖さん(http://yamaneko.shiga-saku.net/)とkonefaの初の合同開催となる、音楽と農業を融合させたイベントが行なわれました。

まずはお米の種まきを体験していただきました。今までありそうでなかった企画ですね。
そして、みんなでこだわりの食事を準備し、団子も手作りしました。
あいにくの雨で花見はできなかったのですが、屋内でのはしもとかよさん(http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Live/2185/)の歌声を聴いていると雨も気にならなくなっていました。

素敵なLIVEを披露していただいたはしもとかよさん、今回のイベントを企画してくださった山音湖さん、ありがとうございました。
多くの参加者の方々とお話しさせていただいたのですが楽しい人ばかりで、スタッフの1人としてイベントに関われたことを光栄に思います。
私たちとともにイベントを創り上げてくださった参加者のみなさんありがとうございました。
またどこかでみなさんにお会いすることができれば幸せだな~と思います。

今回はkonefaブログ初となるムービーを作成してみました。
(しかし、イベントの内容と某アーティストの曲の歌詞がまったく合っていない(苦笑)....そうか、ここははしもとかよさんの曲を使うべきですね。頭悪いなぁ~。権利関係がクリアされ次第変更ということで....。)

(立見)
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by konefa | 2010-04-13 03:36 | konefa日記

種まきのその後

今日の湖北はお日様は出ていて暖かいのに、風が冷たくて肌寒い一日でした。

先日蒔いたお米の種は、育苗器の中でぽつぽつと芽が出揃ってきている状況です。
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明日、早朝に田んぼに並べて約1ヶ月間15センチほどになるまで育てます。
芽が出てから葉っぱが緑になるまで(緑化といいます)が肝心で、
この峠を越えると、ようやく少しほっとできます。
早い品種の苗は、もう3センチ位まで伸びています。
苗が伸びてくると、いよいよ田植えが視野に入ってきます。



子育てつながりでお話を少し。
今日、田んぼで耕作していると、キリキリキリと鳴く鳥が親子で歩いていました。
先日まで、田んぼの土の上で母鳥が体温で温めていた卵がかえったのです。
まだ卵から出たての雛は、田んぼの土で足を取られながらも必死で母鳥の進む方向に
一生懸命ついて歩いていました。とても可愛くて、つい微笑んでしまいました。
すると、一匹のカラスが近付いてきました。
そう、雛鳥を狙ってやってきたのです。
そのカラス目掛けて、父鳥が猛突進で威嚇します。
雛鳥を守ろうと必死です。

弱肉強食の自然界において、キリはカラスより身体の大きさ等ではかないません。
しかし、家族を守ろうとする必死の気迫が勝るんですね。
どんなことがあろうと卵のそばで温め続ける母の愛情と、
何者からも必死で家族を守ろうと戦う父鳥の勇ましさに心打たれました。

田んぼには、自然界には、いろんなドラマがあるんだなと改めて感じた一日でした。
湖北は、いま桜が満開です!

(家倉)
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by konefa | 2010-04-08 23:47 | お米作りレポート

イベントが農業共済新聞に掲載されました

3月20日の大阪でのイベントが、農業共済新聞(4月7日号)に掲載されました。

昼間に行ったマルシェの様子から夜のトークショーまで、1日中取材して下さりkonefaのイベントが読者に伝わる記事になっています。

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取材して記事にして下さった、農業共済新聞の担当者の方 本当にありがとうございました。

(川瀬)
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by konefa | 2010-04-07 23:29 | メディア情報

お米づくりレポート2010

3月20日、田園ドリームプロジェクト#10 「konefa+graf」
の感動覚めやらぬ中、今年もお米づくりスタートです。

毎週月・木曜日、お米づくりレポートを致します。
お米の生長を一緒に見守って頂ければ幸いです。

この時期の作業としては、苗づくりがメインになります。
①温湯消毒(60度のお湯に10分間浸けることで、病原菌を殺菌します。)
②浸水(積算100日度といわれ、10度の水に約10日間浸けることで、発芽を促します)
③催芽(25~30度のお湯に約1日半、種から芽が1~2ミリ出るまで発芽させます)
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催芽を終え、種まきに備え水分を切るために筵の上で陰干しします。

④種まき(土床の上に潅水し、種を落とし、さらに覆土をかけます。まるで土のサンドウィッチ状態)
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機械のラインで正確に種まきが進んでいきます。

⑤芽だし(種まきした苗を育苗器に入れ、約25度の保温室の中で土から芽が顔を出すまで待ちます)

ちゃんと芽が出てくれるか、ドキドキの時間が過ぎます。
お米づくりは、苗づくりで8割が決まると言われる位です。
いま、お米農家メンバーは、一番神経質でデリケートになっています。

本日はここまで。
それでは、また木曜日にお会いしましょう。

ご質問等ございましたらお気軽にコメントをお願いします。

(家倉)
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by konefa | 2010-04-05 23:59 | お米作りレポート
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