私たちは「農と人をつなぐ」をスローガンに、21世紀の新たな農業の形を築いていきたいと考えています。7人のメンバーが綴る泣き笑いのセルフ・レポートです。
by konefa
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夏と言えば!

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そう、梅干しの乾燥です!!

自家製梅干しは、夏の陽射しを利用して乾燥させます。
大きな梅がおいしそうでしょ?
この時期のお弁当において防腐効果を発揮するだけでなく、熱中症予防にもなっています。

我が家の梅干しは、市販の梅干しのように甘い味ではなく、
「しっかりすっぱい!!」のが最大の特徴です。
梅干しだけでは食べられないほどすっぱいのですが、白ご飯といっしょに食べると絶妙です!

この時期、あぜ道の草刈り、田んぼの草取りとひたすら汗を流しています。お昼ご飯の梅干しがぼくにエネルギーを分けてくれます。
みなさんも、夏バテ時にはぜひ梅干しをご賞味あれ!


お米の家倉 家倉
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# by konefa | 2013-07-28 11:41 | 日常

サマータイム

いよいよ夏本番ですね!
純野菜王国 国王 吉安です。

少し暑さ、というか熱さ、も落ち着きまして
体も少し暑さに順応してきました。

とはいっても、日中はうだるような暑さ。セミさんたちも鳴き始め、
夏も本番ですね。

農家は割りとみなさんがそうだと思うのですが、

早朝に仕事をして、日中は昼寝をする。

これが、暑い夏を乗り切る農家のリズムです。
でも、年中ねているヤツも我が家にはいます。
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凄い体勢・・・。
こんなんでよく寝れるもんですな。
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# by konefa | 2013-07-18 21:13

ビワスズキを食べる会

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ちょうど1週間前、滋賀、近江八幡市の酒遊館にてビワスズキを食べる会に参加してきました
konefaの母 MOTOKOさんたちが主催したイベント
参加者は100名を軽く超えた素晴らしいイベントでした

まず

ビワスズキ=ブラックバスです

ビワコの悪者であるブラックバスを駆除ではなく食べてしまおうということです
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スタッフミーティング中!

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すべてビワスズキを使った料理。
おいしいのはもちろん臭みもなくふつうの白身の魚です

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琵琶湖の若手漁師、中村君のトーク炸裂でした

関係者の方々お疲れ様でした。そしてご苦労様でした。

(清水)
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# by konefa | 2013-07-05 22:27 | イベント情報

ホンモロコ

中島です。

もう7月です!!
今年も早いもので、折り返し地点を過ぎました。
来週には梅雨明けしそうですね。

今日は、ホンモロコのことについて書きます。

近年琵琶湖であまり獲れなくなったホンモロコやニゴロブナを水田を使って回復させる試みが行われています。
田んぼと排水路を魚道でつなぎ、魚が行き来できるようにするものです。これは、魚のゆりかご水田と呼ばれています。エサのプランクトンが多い田んぼは、絶好の産卵、繁殖場所です。
私が田んぼをさせてもらっているところは、琵琶湖から離れており、魚が上がってこないため、魚のゆりかご水田が出来ないので、稚魚放流をしています。初めは二ゴロブナを放流していたのですが、昨年からホンモロコを放流しています。田植えが終わってから、中干しで水を落とすまでの間、水田で魚を飼います。
昨年は思ったよりも、よく育ちましたが、今年は昨年に比べるとあまり大きくはなりませんでした。

本日、魚を放流しました。無事琵琶湖までたどりついてくれるのを祈るばかりです。

下の写真は、見にくいですが、棒のように見えるのがホンモロコです。
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田んぼから水が流れ込むこの川は琵琶湖までつながっています。
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(中島)
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# by konefa | 2013-07-04 21:40 | お米作りレポート

カブ

吉田農園の高田です。

ゴルゴという品種のカブです。
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ゴルゴというとてもいかつい、ライフルで打ちたくなる名前ですが、見た目はとてもかわいいです。
切り口に模様ができるためサラダにすると鮮やかな彩りとなり、サラダを食べるのが楽しくなります。

シャキッとした食感とみずみずしい甘さがあります。

吉田農園では森さんという女性が野菜を担当しています。
吉田農園では野菜を大量生産するのではなく、なにか特別な手を加えた野菜や珍しい品種の野菜を作ることによって、他とは差があるものを作ることを心がけています。
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# by konefa | 2013-06-30 11:06 | konefa日記
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